記事ソース:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1608/12/news053.html

上記記事読みました。
以下感想です。

>しかしながら、最終的には同じく新興国におけるインターネットインフラ普及の取り組みを進めているインターネット大手の米Googleが同社を買収することになった。

記事中にもあるが、新興国におけるネットワークインフラ事業はGoogleも参入している。
通常は、その国の政府や公共団体がするはずの事業を、FacebookやGoogleが躍起になっているのはやはりユーザーデータを掌握したいのだと思う。

これからはユーザーアカウントやユーザーデータを持っている者(企業)が強いと思う。

あと、地上に有線でインフラ施設を構築しないのも心象的なものが作用しているのかどうかも本当は謎だが、コストパフォーマンス的にどの程度優位なのだろうか?(そこら辺が実は知りたい。)

あと、衛星等の無線を使って通信インフラを整備すると多大な周波数帯域を必要とするが、新興国ではまだ帯域は余っているからできる技で、恐らくは経過措置なのだろうとも思う。

あと、衛星やドローンなどの無人航空機を使うと見た目は格好良いですし、インパクトもあります。
(安定稼働するこも少し心配。。)

と、”あと”3連発^^;
ま、経過を見守ります。

(IoT)/屋

 

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