>3社は総務省の要請で、スマートフォン端末を値上げした一方、通信料金を引き下げた。ソフトバンク、KDDIは差し引きで増益に寄与したが、ドコモはマイナスの影響が大きかった。

ドコモが、長期割引や2年縛り契約の見直しなど一番割引を実施した印象。

ソフトバンク、KDDIは0円端末を止めたが携帯料金の割引や料金体系の細分化など、殆どしていない印象。

これは、昨年の総務省との約束が違う。
さらにソフトバンクは総務省がその事を指摘したら逆ギレ(以下の記事)。やはりARM買収よりやるべき事が絶対にある。既存の国内通信業務を大事にしてほしいと強く思う。
国内のIoTを望むならこっちが先です。基地局やバックボーンのクラウドやネットワークインフラの増強や通信制御等の研究開発など、やることは沢山ある。

その観点からも、自分はドコモしか応援してめせんが。

■参考NP記事
ソフトバンク、総務省と全面戦争突入か…「スマホ長く使うと損」撲滅へ国が本腰
2016年05月07日
https://newspicks.com/news/1538793

以下は、4か月前のコメント。

各社が増益している事は前期の第三四半期の決算発表時等でも了解してました。

自分として、その利益を新しい技術開発や通信インフラ整備で社会に還元て頂ければ結構と思ってます。
せっかく集めた資金をまた携帯料金値下げや携帯買い替え優遇で対象ユーザーに還元(再配布)するのは勿体ないです。

話は少し反れますが、
私は、自然資源が乏しく技術立国で成り立っている日本にとって技術革新は至上命題と思ってます。
お金があれば、真面目で勤勉な日本人は身を粉にして生産活動をして働いてくれます。(自分もその精神のつもりです)

政府もそうですが、ICT/IoTに投資するのは今も今後もリターンが1番大きいと思います。
1兆円でもかなりの開発原資となり、色々なシステム開発が行える(推し進められる)と思っています。
※IT化(ICT/IoT化)することは、効率化/イノヴェイションの嵐です。
※増大している/する医療費40兆円の特に調剤費7兆円の負担もICT/IoT化することで維持/減少させる可能性(希望)を持っています。
 ■医療費40兆円へ=14年度、歯止めかからず-厚労省
  https://newspicks.com/news/1192706

政府も現状即金が必要な箇所を覗き、ICT/IoT投資に工面して頂きたいです。(去年後半から政府側からもその流れを推進され初めて来てるかと思いますが。)

最後に、
ただ単に、携帯キャリアは利益を上げているから携帯料金を下げて欲しいという人は、私は愚直過ぎる発言だと思います。
※私はそう言う方と真剣に話す用意がありますので、ご意見がある方はTwitterやメール等で私に連絡お願いします。

私含め皆さん、皆でICT/IoT投資してイノヴェイションしましょう! していきましょう!

イノヴェイション
IoT屋

#あと、例えばドコモが携帯料金を月1000円下げたら利益が7000億円程度飛ぶはずです。(なので、そんなに値下げはできない。)





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