ふっと、IoTについての自己考察。

まず、IoTに関する知識として以下があります。
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①米シスコシステムズの2014年の試算では、インターネットに接続するモノの数は、2020年に500億個、2035年に1兆個のモノに繋がると言われいます。(2013年時は約100億個のモノに接続済み)
⇒これは2013年と比べて、2020年は5倍、2035年は100倍のモノに繋がっていくという試算になります。爆発的です。

②また、メトカーフの法則では、「ネットワークの価値は、それに接続する端末や利用者の数の2乗に比例する」とあります。
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上記①②は、実は自分が去年の1月ごろにIoTと言うワードを知った際に調べた情報です。
これを知った自分はIoTの凄まじい可能性やポテンシャル、真価を知った気がしました。

要は、①✖②という掛け算により多大な価値(製品やサービスやシステム等)をIoTは造り出すことが出来るという点です。

それを知った自分は、かなりワクワクしましたし、今も少し想像するだけでワクワクできます。
そしてこの記事にある通り、今の日本(&世界)で必要なのは
「インターネットに繋げなければ」ではなく、「インターネットに繋げたい」という気持ちだと思います。

そうするために必要なのは、オープン・ソースやオープン・データであり、オープン・マインドだと思います。
色んなものをオープンにする事で、オープン・イノベーションが生まれるのだと思います。

また、その価値を創造・創作するビジョナリストと、その言葉を通訳できるストーリーテリングがこれから必要と思います。

そして、私もそこを目指しています。

■考察ポイント
IoTはインパクトのある実例やストーリーに乏しいため、どうもワクワクしないことが多かった。

日本企業からは、IoTに対する「やらされ感」がにじみ出ている。

IoT、AI、ロボットがもたらす変革を、“チャンス”ではなく、“ピンチ”と捉える個人が多いのではないだろうか。

理想的なのは、テクノロジーに精通したビジョナリストと、その言葉を通訳できるストーリーテリングの達人のコンビだ。

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